Wi-Ho!

Wi-Ho!

コンバージョンの改善にはいろいろと取り組みましたが、「Amazon Pay」のパンチ力には本当に驚きました。
株式会社テレコムスクエアが運営するWi-Ho!(ワイホー)は、海外用の格安WiFiルーターのレンタルサービスを個人向けに提供しています。スマートフォンを使ったインターネット活用が一般的となり、旅行先においてもWiFiを使ってリーズナブルにインターネットを利用したいという需要が高まる中、リーズナブルな料金設定と大容量オプションプランが広く受け入れられ、ビジネスは成長基調にあるというWi-Ho!。インターネットでのサービス申込み時の決済オプションとして「Amazon Pay」を導入した背景には何があったのか、テレコムスクエア Eコマース事業部門の黛 隆秀さんと中山 祐輔さんにお話を伺ってきました。

決済の手続きが面倒という理由でお客様を取りこぼしていた

スマートフォンからのお申込みがPCからのお申込みよりも多くなっている現状では、決済の段階でお客様を取りこぼしている状況であったという黛さん。

黛氏(以下敬称略)お申込みサイトは、昨今のスマートフォン利用の増加に対応すべく、レスポンシブなデザインにしていますが、電車の中などでせっかく弊社のサービスにたどり着いていただいても、クレジットカード決済の情報入力が面倒に感じられたり、そもそも人前でクレジットカードを出すのははばかられるといった理由から、お客様を取りこぼしている状況でした。いわゆるコンバージョン率を上げるために、より簡略化されたお申込みサイト作りや、入力フォームの最適化など様々な工夫をこらしましたが、自社の努力では1~2%のコンバージョン率向上がやっとでした。

 

ところが、「Amazon Pay」を決済方法として導入すると、状況は一変したと中山さん。

中山氏(以下敬称略)お申込みの際、支払い方法にAmazon Payを選択できるようにすることで、情報入力の簡素化を図りました。するとそれだけで、訪問数に対するコンバージョン率がいままでの約2倍を達成しました。この結果には本当に驚きました。コンバージョン率を上げるための様々な施策の中で、Amazon Payほどパンチ力のある効果をもたらしてくれたものはありませんでした。いまではAmazon Payは4分の1のお客様にご利用いただいている状況です。


「Amazon Pay」の導入効果について熱く語っていただきましたが、Amazon Payをご導入いただいて、そのほかにお気づきになったことはありましたか。

「Amazon Pay」を利用した注文は、客単価が高いという傾向が。これは意外な発見でした。

Wi-Ho!は個人のお客様向けのWiFiルーターレンタルサービスですが、ビジネスでご利用いただくケースもあります。ビジネス用途のお客様の場合、大容量オプションプランの需要が高く、一般的に注文単価も高くなるのですが、Amazon Payをご利用いただいたご注文の場合、クレジットカード決済に比べて10~15%程度、客単価が高くなるという傾向があり、これは意外な発見でした。つまり、Amazon Payをご利用のお客様の中にビジネスニーズが高い方が相応数いらっしゃることから、これまで捉えにくかった顧客層を取り込めていると感じています。

さらに便利なサービス展開にあわせて、「Amazon Pay」の認知も高めたい

中山 また、今年3月からはご来店30分前のお申込みでも、在庫があればWiFiルーターを空港でお受け取り頂けるという便利なサービスが始まります。空港に向かう電車やバスの中から、スマートフォンを使ってお申込みいただき、移動中でもAmazon Payでカンタン便利に決済いただけるわけです。お申込みサイト上でも、Amazon Payで安心してお支払いいただけることを告知していきたいと思っています。

Amazon Payの導入は、まだ第1フェーズが終わったばかりというWi-Ho!。 さらに簡単便利にお申込みいただけるサイト作りに、私たちをぜひお役立ていただきたいと思います。


Website: https://www.wi-ho.net

*データはすべて(株)テレコムスクエアによる自社調査結果です。

Amazon Payは、いくつかの簡単なステップを実行するだけでお申し込みいただけます。
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