20 代~30 代女性をメインターゲットとしたアパレルブランドを展開する MARK STYLER(マークスタイラー)は、「 RUNWAY channel WEB STORE 」など 3 つの自社EC サイトを運営している。直近の課題は、主要 KPI(重要業績評価指標)としている新規会員登録率の向上。広告以外の有効な手段が見つからないなか、着目したのが “決済”からのアプローチだった。Amazon Pay の導入によってお客様の利便性向上と安心感の提供が可能になり、新規会員登録率は向上している。MARK STYLER の EC 本部フルフィルメント事業部ロジスティクスソリューション部長の與儀貴志(よぎ たかし)氏にお話を伺いしました。

利便性が高く、お客さまと導入企業の双方に安心・安全が提供される「Amazon Pay」

<與儀氏> Amazon Pay は、手数料を割高に感じる事業者もいるかもしれないが、アカウント連携や Amazon マーケットプレイス保証、不正検知などセキュリティ観点でもサービスメリットは大きいと思います。お客さまの利用率も高いので、導入して満足しています。また、Amazon Pay の場合、与信が通らなかったお客様には Amazon アカウント内で利用するクレジットカードを変更すれば与信処理が再度実施できるため、即座に代引きに変更しなくても済む可能性が高い。変更できるクレジットカードがない場合には、最終的に代引きを提案することになるが、受け取り拒否のリスクが大きい代引きへの変更を極力避けられることが安心につながっています。

「 Amazon Pay 」導入後、繁忙期の新規会員登録率は前年同月比 120 % に

<與儀氏>新規会員が Amazon Pay を利用するケースは特に多いが、既存会員でも月平均 2,000 人以上がAmazon Payに移行しています。Amazon アカウントを持つお客さま数は大きいだろうと思っていましたが、それが現実に表れてきた形です。クレジットカード決済の利用率は高いものの、さまざまなサイトでクレジットカード情報を残したくないと思うお客さまも多いのではないかと以前から推測していました。実際にお客さまから 「クレジットカード情報をサイトに登録したくないため代引きを利用していたが、Amazon Pay が利用できるようになってよかった」 という声も寄せられています。

Amazon Pay への今後の期待

<與儀氏>コロナ禍では人と対面しながら時間をかけて現金の支払いをする必要のない、簡単に決済ができるサービスが増えたため、その利便性を求める人はより増加すると考えられます。Amazon Pay の利用促進を図り、顧客満足度の向上につなげていきたいと考えています。


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