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有限会社モーハウス (Mo-House)

柔らかい素材と着心地にこだわった製品がユニバーサルデザインとしても受け入れられているMo-House(モーハウス)が、 Amazon Pay を導入した理由

[CVR向上・Amazon出品サービス活用]

「ちょっとした建付けの悪さ」 を直していくことで、ママの生活の質をあげるお手伝い

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普段着と変わらないデザインの授乳服

自社製品活用により、子連れ出勤可能な体制を早期から整え、出産を機に働くことを諦めざるを得なかった女性の社会復帰にも一役を買っているモーハウス。創業以来、代表取締役である光畑さんご自身の子育ての体験から授乳服を開発・販売をされており、オンラインショップだけでなく、東京都・茨城県にそれぞれ実店舗も運営されています。

必要十分な決済ツールの機能とAmazon ブランドとしての安心感

Amazon Payの導入は2017年という比較的早い段階で実装いただいてましたが、導入されたきっかけについてお聞かせください。

光畑氏(以下、敬称略)普段の買い物でもAmazon Payの利便性は実感していましたし、利用しているECプラットフォームであるフューチャーショップのおすすめもあって導入しました。すでに会社としてはAmazon.co.jpの出品サービスを利用して商品を販売していたため、管理画面の操作方法もわかっていました。社内の技術チームも導入までの必要事項も同じAmazonのサービスなので理解しやすいと話していたので、Amazon Payを導入する上での社内からの同意は得られやすかったです。様々な決済サービスを検討しましたが、社内オペレーションの負荷は増やしたくなかったので、Amazon Payがあれば必要十分だろうと考えました。Amazonブランドがもたらす安心感も導入を決める大きな要因のひとつでした。

Amazon.co.jpの出品サービスもご活用いただいているとのことですが、自社ECサイトとは運営などに違いがありますか?

光畑 ロングセラーである授乳用の肌着や下着はもちろんですが、フォーマルな場でも着ることが可能な授乳服などもAmazon.co.jpに出品しています。弊社は週末はお休みのため出荷作業も止まりますが、冠婚葬祭の機会は突然発生することがあります。急遽必要な際には、Amazon.co.jpから購入いただけるので、(FBAを利用しているので)週末も出荷可能になり、事前に住所を登録しておけば自宅だけではなく例えば実家に配送することもできるので、授乳期の子育てをされているママ達がストレスなく購入できるお手伝いを可能にしています。

Amazon Payの決済比率は25%、カゴ落ちは2割改善

Amazon Payの利用状況やお客様からのお声があればお聞かせください。

光畑 授乳服が必要な期間は長くても1.5年程度で他の業種や製品に比較して、商品のターゲット期間は短く、そのために会員登録をされるお客様はそれほど多くないのが現状です。特に、乳幼児期の子どもを持つママは、体力や時間など、どの側面でも負荷はとても高く、自分のことより子供を最優先にまず考え行動するので、自分自身の事は後回しにしがちです。ですから、利用期間が短い商品に対して会員登録したり、クレジットカード情報を入力して購入する事に関してためらいがちになる方も多いですし、情報を入力している間に子供が泣きだしたら作業は中止しなければならないこともしばしばあり、買い物を取りやめるきっかけにもなりがちです。

Amazon Pay であれば、Amazonアカウントに保存された配送先やお支払い情報を使って簡単に買い物を完了することできるので、現代のママ達にとっても使いやすい決済サービスになっていると実感しています。今では決済全体の25%がAmazon Payによる支払いですし、カゴ落ちも2割程度減っています。実際にAmazon Payを使って商品を購入されたお客様からも、「子どもにかかる時間が多く、隙間時間でネット通販を利用する事が多いため、Amazonアカウントに登録していある情報で、簡単に買うことが出来たので助かった。」 といったご意見もいただきました。

光畑 極端な例かもしれませんが、Amazon Payであれば、出産を控えた病室からでもスマートホン1つで簡単・便利に購入できます。クレジットカードをいちいち出して情報を入力する必要がないという点は、小さなことかもしれませんが、その「ちょっとした建付けの悪さ」 を直していくことが、ママの生活の質をあげることに繋がっている。ママさん達にどう寄り添えるかは会社として重要なところなので、継続して商品企画などにも活かしていきたいです。

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※データはすべて有限会社モーハウス自社調査によるものです(2023年3月時点)

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